
中大兄皇子
作者:中大兄皇子
香具山と 耳成山と 闘ひし時 立ちて見に来し 印南国原
広告

【ふるさと納税】 復刻!古代ひしお(奈良県醤油工業協同組合)
最短翌日配送。奈良時代の味を再現!中国から伝わった発酵調味料をもとに再現された調味料
広告

【ふるさと納税】島津薩摩切子 冷酒グラス
鹿児島県指定伝統工芸品『島津薩摩切子』現代によみがえる珠玉の輝きを
国見
現代語訳
香具山と耳成山が争ったというその時に、私は立ち上がって印南の国原まで見に行ったのです。
シチュエーション
前の第十三首と関連する歌で、神話的な山々の争いを実際に見に行ったという情景を詠んでいる。印南国原(いなみのくにはら)は現在の兵庫県南部にあたるとされる。自然の営みを人の目で見届けようとする視点が印象的。
原文
香具山與耳梨山爭鬥之時,我曾起身前往印南國原觀之。
アイテム ー香具山ー

畝傍山(うねびやま): 美しい女性(女山)。香具山(かぐやま): 男山。耳成山(みみなしやま): 男山として大和三山は三角関係という伝説があります。その伝説の元になったのがこの歌です。単なる伝説だけでなく、当時(飛鳥・奈良時代)の政治的な兄弟争いや、額田王(ぬかたのおおきみ)をめぐる大海人皇子(おおあまのおうじ・天武天皇)と中大兄皇子の関係を、山の喧嘩になぞらえて詠んだものではないかとも言われています。
広告

【ふるさと納税】海人の藻塩 土器入り
藻塩 瀬戸内の海水と愛南町産海藻(ホンダワラ)から作られたまろやかな塩味の藻塩です
広告

【ふるさと納税】吉野杉樹齢110年 手づくり箸
毎日使うものだからこそ、一本一本丁寧に仕上げています
中大兄皇子 のゆかりの地
関連画像(Wikimedia引用)
画像キーワード: