軍王 / いくさのおほきみ
作者:軍王 / いくさのおほきみ

山越しの 風を時じみ 寝る夜おちず 家なる妹を 懸けて偲ひつ
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恋歌
現代語訳
山を越えて吹いてくる風のせいで、夜になってもなかなか眠れない。家にいる愛しいあの子のことを思って
シチュエーション
「寐夜不落(いよおちず)」は眠れないこと。「妹(いも)」は恋しい女性
原文
山越乃 風乎時自見 寐<夜>不落 家在妹乎 懸而小竹櫃
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軍王 / いくさのおほきみ のゆかりの地
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