
間人皇女
作者:間人皇女
我が欲りし 野島は見せつ 底深き 阿胡根の浦の 玉ぞ拾はぬ [我が欲りし 子島は見しを]
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恋歌
現代語訳
私が見たいと思っていた野島はたしかに見えましたが、底の深い阿胡根の浦では、玉のように美しい“あなた”を拾うことはできませんでした。(異伝では「私の欲しかった子島は見たのに」とも伝える。)
シチュエーション
「野島」は淡路島北端の景勝地。「玉」は恋しい人の比喩。旅の途中で景色は見られたが、本当に欲しい“玉(恋人)”には出会えなかったという相聞歌。異伝では「子島」表記も見える。
原文
吾欲之 野嶋波見世追 底深伎 阿胡根能浦乃 珠曽不拾 [或頭云 吾欲 子嶋羽見遠]
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間人皇女 のゆかりの地
関連画像(Wikimedia引用)
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